フィッシング詐欺はインターネットを利用した詐欺です。被害に遭わないためにはどうすればよいのでしょうか。

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フィッシング詐欺とは

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インターネットを利用して買い物をしたことがありますか?
現在、スマートフォンやパソコン、タブレット端末を所持している方であれば一度くらいは経験したことがあるかと思います。
一度その便利さを知ってしまうと月に何度も利用しているという方も多いのではないでしょうか。
確かに賢く利用すればインターネットショッピングはとても便利です。
しかし買い物の際にはどういった支払方法を選択するでしょうか。
クレジットカード払いを選択するという方も多いかと思います。
実際にショッピングサイトによってはクレジットカード払いしか認めていないところも多いからです。
フィッシング詐欺という言葉を聞いたことがあるかと思います。
一時期そういった詐欺被害が多発してしたからです。
以前よりはセキュリティ対策が進みましたので被害も以前よりは減ったものの、新たな被害が出てきたりと決して完全になくなったのではないのです。
セキュリティ対策を行っている企業や個人でもそういった対策をしていても新たな手口で詐欺にあう可能性も十分考えられます。
フィッシング詐欺に合わないためにはどういったセキュリティ対策が重要なのでしょうか。
まずはフィッシング詐欺の手口について知っておくと役立つかと思います。
フィッシング詐欺はメールから始まるパターンが多いのです。
個人あてに有名企業を名乗ったメールが送られてきます。
そこにフィッシングサイトへ誘導するURLが掲載されているのです。
そこへ行ってしまうとそれは架空のサイトです。
よくあるのが銀行を名乗ったメールです。
そこでインターネットバンキングのサイトへ誘導させて個人の暗証番号などを盗み出すのです。
万が一そういったメールを受け取ったとしたらどうすればよいのでしょうか。
メールで指示された通りに絶対にそのサイトへ行ってはいけません。
メールの内容で個人情報を導き出すような内容であったらそれはまず詐欺だと思って間違いないと思います。
銀行や金融機関は絶対にそんな方法で個人情報を聞き出したりはしないからです。
また偽のサイトからフィッシング被害に遭う可能性もあります。
それを見分ける方法があるのでしょうか。
もしもメールでURLが送られてきた場合は、そこから直接サイトを閲覧しないことです。
そのURLをインターネットブラウザに直接入力してみましょう。
するとフィッシングサイトであるという警告文が表示される事もあるのです。
また個人情報などを入力するサイトの場合は、セキュリティ性を高めるためにSSLという暗号システムをほとんど利用しています。
それを万が一使っていない場合は怪しいサイトだと判断できます。