セキュリティゲートとは生体認証やIDカードを利用して特定の人しか入場を許可しないシステムです。

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セキュリティゲートとは

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大企業や公官庁へ行くと、特定の人しか入れないことがありますよね。
駅の自動改札のような機械がありそれにカードか何かを認証させて入っているのを目にしたことがありませんか。
またセキュリティ強化がしっかりしたマンションでは入口のオートロックシステムはもちろんのこと、あらかじめ登録された入居者以外は外部から入れないようにもなっているのです。
このようにセキュリティ対策が強化されている入り口のことをセキュリティゲートと呼んでいます。
IDカードや指紋、生体などを予め登録しておいて登録してある人だけがそのゲートを通過する仕組みとなっているのです。
部外者の侵入を大幅に減らすことができますので導入する企業も増えているのです。
セキュリティゲートを導入するメリットとは何でしょうか。
まずは安全性を高めることができるからです。
昨今、不審者の侵入や凶悪な事件も増えており、企業でも従業員の身の安全性や情報の漏えいを防ぐ対策を迫られています。
そのためには入口から不審者をシャットアウトすることも有効な対策だからです。
以前は出入り口に警備員を配置していました。
そこで社員証を提示すれば入ることが可能でした。
しかしながら通勤時間帯はどうしても全員の社員証をしっかりとチェックすることは不可能です。
また社員証を偽造されてしまっても見分けはつかないと思います。
セキュリティゲートであれば人によるチェックミスもカバーできる可能性が高いのです。
またビルのオーナーとしても利用者に対する価値が高くなります。
都心などではオフィスの空き室率が増えているといわれています。
選ばれるオフィスになるにはやはり価値を高める必要性があります。
その対策の一つとしてセキュリティ強化が挙げられるのです。
さらには入口から入った人の管理もできます。
ある人が、何時にゲートに入ってそして何時に出て行ったのかという管理までできてしまうのです。
そうすると万が一何かあった場合でもオフィスビルにいる人が誰なのかを把握することが可能となります。
出退勤管理として利用することも可能となるでしょう。
セキュリティゲートの導入によりコストが削減できる場合もあります。
その対策のために警備員を複数雇っている企業も多かったからです。
システムの導入により警備員の数もだいぶ減らすことができるようになったのではないでしょうか。
またセキュリティゲートを採用している企業はセキュリティ対策がしっかりしている企業だと世間に対しても良い印象を与えられるのではないでしょうか。