Web会議とはインターネット回線を通じてデータを共有する会議のことです。

万全ですか?あなたの会社のセキュリティ

Web会議について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
仕事上、会議やミーティングが欠かせないことが出てきます。
同じ社内で働く人や近くの取引先の人との会議であれば比較的すぐにそれを開催することができるでしょう。
ところが万が一それが遠方の人たちとの開催が必要となったらどうするでしょうか。
複数のグループ企業を抱える大企業ともなれば日本全国だけでなく海外にも支社や支店を持っている場合が多いでしょう。
そしてそこで働く人たちとも会議やミーティングを行う必要性が出てきます。
そんな時わざわざどちらかが毎回現地まで出向くのは大変です。
時間も費用もかかってしまいます。
そこで遠くに離れた人同志が会議を行うための手段としてテレビ会議やWeb会議が使われているのです。
日本ではテレビ会議は以前より用いられてきましたが、Web会議が普及するようになったのは最近のことです。
Web会議とは、文字通りWebブラウザを介して映像や音を共有するシステムとなっています。
インターネットの普及に伴って発展したサービスです。
諸外国では比較的早く取り入れられたシステムなのですが、日本ではその普及が遅れているのが現状のようです。
テレビ会議とWeb会議はどちらも音と映像を共有するという点では似ているかもしれません。
よって明確な違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
まず根本的な違いはテレビ会議がカメラを用いるという点です。
Web会議で遠隔者同士が共有できるのは資料などのデータのみです。
その点テレビ会議では専用のカメラが会議出席者の表情を撮影してくれます。
よってお互い顔を合わせているような感覚で会議やミーティングを進めることが可能となっているのです。
またテレビ会議の場合は、それ専用の機器と端末が必要となります。
その点Web会議の場合はパソコンとインターネットにつながる環境があれば会議が実施できてしまうのです。
さらにはテレビ会議の場合は、専用カメラの数に限りがありますので会議に参加する人はできるだけ限られた場所に集まってもらうことが必要となります。
その点Web会議は参加者が何人いても自分のデスクで会議に参加することが可能となります。
導入費用に関してもWeb会議のほうが安く済みます。
Web会議は利用すれば非常に便利なツールだと思います。
しかしながらインターネット回線を通じて情報を共有するという事を忘れてはいけません。
つまりセキュリティ対策をしっかりと行わないといけないのです。
第三者から情報に不正にアクセスされる可能性も高いからです。
必ずセキュリティ対策を万全に行った上で実施するようにしましょう。

関連リンク

  • 脆弱性診断についてはこちらのWebサイトがおすすめです。